まずは情報収集
最初から目当ての会場がある場合を除いて、いちから会場探しを始める場合、いろいろな方法で情報収集することから始めます。書店に並ぶブライダル雑誌(ゼクシィ・CRAS・オズウェディング・シティウェディングなど)や、インターネットを活用したり、友人知人からの口コミなども参考に。
気になる会場を絞る
情報収集で気になった会場をザックリと選び出し、自分たちのイメージする会場のポイント(例えば予算・見た目・立地条件・収容人数など)と照らし合わせて、さらに会場を選り分けて行きます。最終的に3〜4箇所に絞り、さらに最終チェックしてみましょう。
会場の下見に行く
会場を選び出したら、実際に足を運んで下見をします。できるだけ二人で下見へ出かけ、時には親に同伴してもらっても良いでしょう。会場の雰囲気を体感しながら、新郎新婦の当日の実際の動きを想定して控え室などの使いやすさをチェックしたり、招かれる側の立場からも雰囲気をチェックできると尚良いでしょう。疑問点があれば案内のスタッフに質問して必ず確認を。サービスやウェディングプランについてのパンフレットをもらい、帰宅後も比較検討出来る様にします。
その他、ホテルや結婚式場のブライダルフェアは、会場の特徴を知る絶好の機会です。参加費は基本的に無料ですので積極的に出かけ利用しましょう。実際の挙式の流れがわかる「模擬挙式」、披露宴の演出効果が実践される「模擬披露宴」の他、装花のテーブルコーディネート、ウェディングケーキなども展示され、おおよその金額もわかります。
結婚式場下見の際のチェック項目
■立地条件
- 立地条件は良いか
- 交通の便は良いか
- 駐車スペースは十分あるか
■会場と控え室
- 招待客の人数に対し、控え室は十分なスペースがあるか(広すぎもNG)
- 新婦のメイクや着替えの場所の確認
- 親族控え室は十分か、親族紹介の場所の確認
- 親族や招待客の更衣室はあるか
■披露宴会場の設備
- 音響や照明の設備は整っているか
- BGMのソフトの種類は何か、自分で編集した音源を持ち込めるか
■サービスなど
- 持ち込み料は何にいくらかかるのか
- 挙式の所要時間、披露宴の時間は十分か、どれくらいまで延長できるか
- 装飾コーディネートや披露宴の演出はどこまで自由が効くか