レンタルか購入か
ウェディングドレスの入手方法には、「レンタル」または「購入」の2種類があります。いずれの方法も、式場以外のショップでドレスを決めた場合は持ち込み料がかかるケースが多いですので、事前に確認してから決めましょう。
●レンタルの場合
レンタルは、高価なドレスを、購入するよりリーズナブルに入手する一般的な方法です。ホテルや専門式場には衣装室があり、挙式・披露宴をする場合には割引してもらえたり、パックプランにレンタル料が含まれている場合も多く、お得です。但し、人気のデザインのドレスには先に予約が入る場合も多い為、遅くとも3ヶ月前には探し始め、気に入ったドレスがあれば早めに仮予約を入れることをお勧めします。
●購入の場合
選んだドレスをサイズ調整して購入する方法と、デザイン画から仕上げるオーダーメイド、何種類かのサンプルからお気に入りを選んで作るセミオーダーなどがあります。
ドレスのデザインを決める
ドレスの基本的なシルエットには以下のようなものがあります。
- Aライン
- マーメイドライン
- プリンセスライン
- ベルライン
- スレンダー
- ミディ・ミニ丈
自分の身長や体型に合わせ、いかに美しく見せられるかに重点を置いて選びましょう。また、会場とのバランスもポイントになります。ホテルや結婚式場などの広い会場ではボリュームのあるタイプを、レストランなどのカジュアルな会場ではスレンダーやミニ丈などシンプルなものが合います。
体型別に似合うドレスのデザインは以下のようになります。
<背が高く、細め> スレンダー
<背が高く、太め> Aライン・マーメイドライン
<背が低く、細め> ベルライン・プリンセスライン
<背が低く、太め> プリンセスライン・ミディ丈
ウェディングドレスの試着とチェック
ウェディングドレスを試着する際は、本番同様の下着や靴を身に付けることも重要です。ベールなどの小物も身に付け、全体のバランスチェックを。ドレス決定後に決める小物やブーケ、ヘアスタイルのために、試着した姿を写真に撮っておくことをお勧めします。
試着の際は、着心地やフィット感、素材、裾、首周りのライン、袖の長さ、胸回り、ウェスト、などをチェックしましょう。
ウェディングドレスの小物
ベール、アクセサリー(ネックレス・イヤリング)、ヘッドドレス、手袋、靴、パニエ(スカートにボリュームを出すペチコート)などがあります。ドレスが決まったら、小物もトータルコーディネイトで決めて行きます。レンタルの場合は、小物も一式でレンタルしてくれる場合もありますので確認しましょう。