司会者を依頼する
カジュアルなレストランなどでのパーティーの場合などを除き、司会者はプロに依頼して方が賢明です。プロに依頼する場合は、事前の打ち合わせは綿密に行い、二人を良く知ってもらうことが大切です。二人のなれそめや趣味はもちろん、この会場を選んだ理由、披露宴のコンセプト、衣装や装花などについても事前に知っておいてもらうと、ゲストに上手に伝えながら雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。
- 男性か女性か?
- 年齢はどれくらいか?
- どんな口調の人が良いか?(経歴)
- 打ち合わせは綿密に出来るか?
祝辞や乾杯の依頼
乾杯前の祝辞は、新郎新婦両方の主賓にお願いすることが多いようです。祝辞を依頼する際は、結婚式の2ヶ月前には依頼をし、承諾をもらいます。祝辞の持ち時間も具体的に伝えておきましょう(5分程度、など)。また、新郎側新婦側の主賓どちらかが祝辞を述べ、どちらかが乾杯の音頭を取るというように役割分担するのも良い方法です。
余興やスピーチの依頼
友人や親戚による余興やスピーチを依頼する際も、具体的な内容や持ち時間を早めに決めておきましょう。