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お見合いのマナー

最近よく聞く「婚活(結婚活動)」の中でも、古くからあり、しきたりやマナーなどが
意外と難しそうな「お見合い」。
合コンや友人の紹介とは違い、家と家または親と親などの関係も重要視され、
どうしても硬いイメージがあります。
ここではお見合いに関して必要なマナー・流れについてわかりやすく説明します。

世話人への挨拶

縁談を取り持つ「世話人」が決まった場合は、「自己紹介状」「見合い写真」を用意し、
世話人へ挨拶に行きます。
自己紹介状には「履歴書」「身上書」「家族書」などを同封します。
また、写真は見合い写真の他に普段の自分を見せるスナップ写真を数枚つけると良いでしょう。
挨拶に向かう際は菓子折り等の手土産を添えるのもマナーです。

縁談が持ち込まれた時

縁談が来た場合、相手の書類を預かります。
その際、「慎重に検討してからお返事します」というのがマナーです。
尚、返事は1週間以内が目安となります。

もし、縁談を断りたいと思う時は
「大変立派な方ですが、私には過ぎた方ですので・・・」
「ご両親との同居を希望されている点が私には向かいないようですので…」
といった当たり障りない言葉で丁寧に断り、書類を返しましょう。

逆に、縁談を進めたいとおもう時は
「是非、お話を進めていただければと存じます」と伝えます。
その際世話人に、紹介状ではわからない点を確認することも大切です。

見合い当日

通常は世話人と本人、両家から1名づつというのが多いですが、
最近は本人同士というケースも増えています。

服装

男性はスーツ(あまり派手でないもの)、女性はワンピースやスーツが一般的です。
和服を着る場合は訪問着程度でよいでしょう。
どちらも清潔感のある着こなしであれば問題ありません。

見合いの流れ

1:世話人の挨拶
2:世話人が2人を紹介
3:双方の挨拶
4:歓談(通常30分程度)
5:本人同士の時間…世話人が2人で話す時間を作ります。
30分程度ですが事前に身上書などで相手の趣味などを把握しておき、
話題を用意しておくといいでしょう。立ち入った質問などはしないのがマナーです。
6:世話人がお開きの挨拶をして終了。

見合い後の返事

帰宅後、世話人へはお礼の連絡を入れ、相手の感想などを報告しましょう。
交際をはじめるかの返答は後日する旨を伝えます。
通常1週間以内に返答するのがマナーです。

交際を始めたい場合

A:相手から返事が来ていない場合は、
「先方がよろしいようでしたらお付き合いさせていただきたいと思います。」
と伝えます。

B:相手から交際したいと返事がある場合は、
「私の方も異存ありませんので宜しくお願いいたします」
と伝えます。

断りたい場合

「とても立派な方で、私では釣り合いが取れそうにありませんので・・・」といったように
やんわりと伝え、世話人へはお礼を用意し、預かっている資料を返却します。

昔からあるお見合いは挨拶やルールと決まりごとも多いですが、自分を良く知る、信用のある世話人から紹介されるということで、自分の理想に近い人と出会えるチャンスでもあります。
あまり難しく考えずに積極的に「婚活」に利用してみるのもいいでしょう。

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