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結婚式・二次会 結婚式や二次会についてのお役立ち情報をシーン別にご紹介します

結納

結納の場所、スケジュールや費用など

結納とは

婚約した証として両家の間で金品を取り交わし婚約を祝う儀式です。
結納のスタイルは、地域により慣習やしきたりが異なります。大きくは、関東式と関西式に分かれます。
二人の出身地のしきたりを理解し、両親・仲人・ブライダルサロン・結納品の専門店などに相談しながら結納のスタイルを調整して行くのが良いでしょう。

結納のスタイルと、結納を行う場所

結納は、仲人が使者となって両家を往復して結納品を運ぶ正式結納と、両家が一堂に会して結納を行う略式結納があります。現在は、後者のスタイルが主流となっています。
集合型の略式結納の場合、結納を行う場所として、女性宅・仲人宅・ホテル・式場・料亭・レストランなどが挙げられます。

結納品

結納品の品目数は、5品目・7品目・9品目など奇数の品目であるが基本です。これは「2つに割れない」ということに由来しています。

【関東式】関東・東北・北海道・沖縄地方

(1)長熨斗(ながのし)

(2)末広(すえひろ)

(3)結納料

(4)子生婦(こんぶ)

(5)寿留女(するめ)

(6)家内喜多留(やなぎだる)

(7)友白髪(ともしらが)

(8)勝男武士(かつおぶし)

(9)目録


【関西式】近畿・北陸・九州・中国地方

(1)熨斗(のし)

(2)末広(すえひろ)

(3)結納料

(4)松魚料(まつぎょりょう)

(5)子生婦(こんぶ)

(6)寿留女(するめ)

(7)家内喜多留(やなぎだる)

(8)結美和(ゆびわ)

(9)御高砂(おんたかさご)


結納の際には、目録・受書・家族書・親族書の4つが取り交わされます。結納金は、50万〜150万円が目安です。地方により慣習が異なります。

結納には、しきたりとマナーがあります。これは地方により異なります。結納の前には、その流れと口上をよく確認しておきましょう。
参照:全国結納センター

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